本学へのご支援を
お考えの皆さまへ
(ご寄付のお願い)

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ごあいさつ
Message

学校法人五島育英会(東京都市大学グループ)は、教育理念「健全な精神と豊かな教養を培い、未来を見つめた人材の育成」を礎として、教育事業を展開しております。

東京都市大学グループでは、大学においては良質な学修環境を整えるため、「アクションプラン2030」の一環としてキャンパス再整備事業の実施や、教育の質保証の取り組みを推進しております。付属各校においても、タブレット端末などICTをより一層活用したオンライン授業の実施など、様々な施策を通して個の力を育んでまいりました。

これらの成果として、大学では一般選抜(前期)志願者の過去最高人数を更新し、また、「第3回インターンシップアワード」で文部科学大臣賞を受賞しました。付属各校でも、国公立大学現役合格者数の過去最高実績を更新するなど、着実に実を結んでおります。

今後も東京都市大学グループは、幼稚園から大学・大学院まで“良質な教育”をベースとした個の力をさらに高め、それらを結集し、未来に向かって挑戦し続けていきます。

その環境をより一層充実させるため、さらなるご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

学校法人五島育英会 理事長
 泉 康幸

寄付の種類
Line up

当法人へのご寄付は、下記の通りその使途をご指定頂けます。
また、個人の方、法人ともに、ご寄付頂いた額に応じて免税措置を受けられ、金額も1,000円からお受けしております。

  • 教育・研究に対する寄付

    都市大グループ各学校の教育・研究活動の支援を目的とした寄付金です。
    特定の学校・学部を指定して寄付することができます。

  • 施設設備拡充に対する寄付

    都市大グループ各学校の施設設備環境の維持・向上を目的とした寄付金です。
    特定の学校・学部を指定して寄付することができます。

  • 各種奨学基金に対する寄付

    五島育英基金をはじめとする奨学基金に対する寄付金です。各奨学基金の元本へ組入れ、運用収入をもって奨学・顕彰・奨励などの給費を行います。

  • 課外活動に対する寄付

    運動部をはじめとした課外活動の支援を目的とした寄付金です。
    いただいた寄付金は、遠征費用などに充当させていただきます。

  • 物品による寄付

    図書や教育研究用備品など、現物の物品による寄付です。

寄付の実績
Performance

皆様からのご支援に感謝し、ご寄付をいただいた方のご芳名を掲載させていただきます(掲載を希望されない方を除く)。

 

【2020年度】

2020年4月PDFファイル(53KB)2020年5月PDFファイル(51KB)2020年6,7月PDFファイル(98KB)2020年8月PDFファイル(104KB)2020年9月PDFファイル(87KB)2020年10月PDFファイル(86KB)

2020年11月PDFファイル(37KB)2020年12月PDFファイル(34KB)2021年1月PDFファイル(25KB)2021年2月PDFファイル(28KB)2021年3月他PDFファイル(44KB)

 

【2021年度】

2021年4月PDFファイル(23KB)2021年5月PDFファイル(22KB)2021年6,7月PDFファイル(46KB)

 

※掲載について不都合のある場合は、恐れ入りますがお問合せよりお知らせください。 

 

在学生の声
Special thanks to the donation

皆様からの寄付が様々な取り組みに活用されております。学生の声をお届けします。

  • 東京都市大学

    工学部 原子力安全工学科 4年

    樽見 直樹

    この度は、五島育英基金奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。これまでの勉学の取り組みをこのような形で評価していただいたことを大変光栄に思います。
    私は現在、放射性廃棄物の再利用に関する研究を行っており、ご支援をいただいたおかげで忙しいながらも大変充実した日々を過ごしております。研究活動の一環として専門書の購入や英語の勉強に五島育英基金を活用しており、より深い知見に触れることができるようになりました。大学院に進学後も研究・開発を通して徐々に社会に貢献できるようにしたいと思います。最後になりましたが、ご支援いただいた方々に深くお礼申し上げます。

  • 東京都市大学

    メディア情報学部 情報システム学科 4年

    蒔田 博文

    大学では、実習授業に特に力を入れて取り組みました。プログラム制作やプレゼンテーションの課題は、その領域の知識だけでなく、アイデアやデザインの力をつけるのにも大きく役立ちました。給費いただいた奨学金は、新たなデスクトップパソコンを購入する資金に充てました。入学以来使っていたノートパソコンは、持ち運びには便利でしたが、画面が小さいのが悩みでした。新しいパソコンによって作業効率がぐっと改善されたうえ、研究で用いる深層学習の動作にも適性があるため、とても重宝しています。

  • 東京都市大学

    人間科学部 児童学科 4年

    矢野 萌夏

    この度は奨学金によるご支援をいただき、誠にありがとうございます。私は幼児教育における手遊びの役割についての研究に取り組んでいます。幼児教育の深さを改めて知り、その発見に新鮮さとワクワク感を感じる日々です。保育士となるにあたって自分の専門性を高めるための勉学に励んでおり、その参考書の購入などに五島育英基金奨学金を活用させていただきました。卒業後も学んだことを最大限に活かして、立派な保育士になれるように日々精進してまいります。

  • 東京都市大学

    工学部 機械システム工学科 4年/硬式野球部 前学生責任者

    山中 惇矢

    この度は、五島育英基金給費団体に当団体を選んでいただき心より感謝申し上げます。頂いた奨学金で団体道具等を始めとする活動費に使用させて頂きました。更なる大学の発展に繋げていきたいと思います。
    昨年度、思うような活動は出来ませんでしたが大学関係者、所属連盟などのご理解ご協力のもと秋の公式戦が開催されました。結果としてはあと一歩の所で昇格を逃す形になりました。今後は与えられた環境の中で柔軟に対応し、昨年度の学びを活かし部員全員で再度精進してまいります。

  • 東京都市大学

    工学部 機械システム工学科 3年/ソフトテニス部 主将

    木村 大生

    寄付金をご支援頂きありがとうございます。
    頂いた寄付金は大会の遠征費や年間登録費、練習用のボールなどに使わせて頂いています。現在、コロナウイルス感染症拡大の影響により、様々な制限があり満足な練習が出来ていません。しかし、限られた練習の中でできることを考え、チーム一丸となって頑張りたいと思います。
    今年の目標である関東学生リーグ戦での昇格に向けて今後の部活動に励んでいきます。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

  • 東京都市大学

    工学部 機械システム工学科 4年/ラグビー部 主将

    青木 悠

    この度は、五島育英基金奨学金を頂きありがとうございます。
    我々ラグビー部は、一昨年、昨年度は地区対抗予選準優勝と目標まであと一歩届かない結果となり、雪辱を果たすべく少ない人数で日々努力をしております。その中で一昨年の水害によって失った備品の購入にて五島育英基金奨学金を活用させていただきました。様々なご支援に感謝をし、目標を達成できるよう頑張りますので今後ともご支援、ご声援を宜しくお願いいたします。

  • 東京都市大学塩尻高等学校

    女子バレーボール部一同

    私たちの目標は「日本一」です。コロナ禍にあって多くの公式戦が中止となる中、唯一行われた春高バレーでは、前年度を上回る全国ベスト8という結果を残すことができました。目標には届きませんでしたが、バレーボールに打ち込み、自分たちの持っている力を十分に発揮できるのは、私たちを支えてくださる多くの皆様がいるからこそできることなのだと、感謝の気持ちを新たにしました。これからも、皆様の期待に応えるべく何事にも全力で取り組み、目標達成に向かって頑張っていきます。これからも、応援よろしくお願いします。

  • 東京都市大学塩尻高等学校

    2年/水泳部

    奥原 京佳

    この度は、五島育英会の奨学生に選んでいただきまして大変光栄に思います。私は現在、特別選抜類型に在籍しながら、小学生から続けている競泳にも励んでいます。日頃から先生方には、私が学業と水泳を両立するために、サポートをしていただき感謝しています。
    今年度は地元、長野県でインターハイが開催される予定です。インターハイ出場を目標に日々の練習と学業との文武両道を目指し、より一層努力したいと思います。

寄付のお手続き
Procedure

五島育英会では、クレジットカード決済、コンビニ支払いなど、さまざまな寄付方法をご用意させていただいております。
また、毎月ご指定の金額を寄付いただける「継続寄付」もご用意しております(クレジットカード払いのみ)。
ご利用の際は各注意事項を必ずお読みいただきますようお願いいたします。

1インターネットでのお手続き

五島育英会のWebページより、「F-REGI寄付支払い」を利用してお手続きください。
決済方法はクレジットカード、コンビニ支払い、Pay-easy(ペイジー)よりお選びいただけます。

※パソコンだけでなく、携帯電話、スマートフォンからもアクセスいただけます。

※㈱エフレジが運営する「F-REGI寄付支払」サイトへ移動します。

クレジットカード

以下のマークのクレジットカードがご利用いただけます。お支払い回数は1回のみとなります。
毎月のご指定金額をご寄付いただける継続寄付もご用意しております。
継続寄付は、金額の変更・中断等を寄付者様ご自身で行える機能がございますので、いつでもご自由に変更頂くことが可能です。

※一部のTOPカードはご利用いただけない場合がございます。

コンビニ払い

以下のマークのコンビニエンスストアがご利用いただけます。

※コンビニでのご寄付額は49,000円が限度となります。

※コンビニでの領収書は寄付金控除の領収書としてはご利用いただけません。
当法人より発行・ご送付する寄付受領書をご使用ください。

Pay-easy(ペイジー)

パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことのできるサービスです。
利用可能な金融機関一覧よりご確認ください。

2入力フォームによる資料請求

右記資料請求ボタンよりお問い合わせください。寄付関係書類をお送りさせて頂きます。
寄付関係書類がお手元に届きましたら、銀行振込にてお手続きをお願いいたします。

お申込み時のご注意

お申込みについて

  • ・1,000円からご寄付いただけます(1,000円単位)。
  • ・お手続き完了後の変更・返金はできません。
  • ・インターネットでのお手続きの場合、お申込みおよび決済完了後、ご入力いただいた電子メールアドレスへ受付確認のお知らせをお送りします。

寄付金控除について

  • ・インターネットでのお手続きの場合、お申込みいただいた寄付金は、収納代行会社を経由するため、当法人に入金されるまで1~2か月お時間がかかります。
    クレジットカードの決済日およびコンビニやPay-easyによって支払った日ではなく、収納代行会社より当法人に入金された日が寄付受領日となりますので、年末のお手続きで入金日が翌年となる場合、寄付金控除の対象期間も翌年となりますのでご注意ください。

寄付受領書等の発送について

  • ・寄付金の入金確認後、寄付受領書および確定申告(寄付金控除)に際して必要な書類を送付いたします。

セキュリティーについて

  • ・いただいた個人情報は、寄付金に関する業務以外には使用いたしません。
  • ・「F-REGI寄付支払い」は、インターネットで通信される全行程においてSSLと呼ばれる暗号化通信を行っておりますので、クレジットカード番号をはじめとした寄付者の個人情報を安全に送受信することができる環境下で運営しています。

税制上の優遇措置
Incentives

個人の方、法人ともに、ご寄付いただいた額に応じて、免税措置を受けられます。

所得税の寄付金控除として、「税額控除」と「所得控除」のいずれかを選択することができます。
また、条例に該当する地域にお住まいの方は、住民税の寄付金税額控除を受けることも可能です。

※いずれの控除を受ける場合も、確定申告が必要となります。

特定公益増進法人に対する寄付制度と、受配者指定寄付金のいずれかにより、寄付金を損金に算入することができます。

お問い合わせ
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学校法人五島育英会
法人本部 財務部財務課 まで